清須市・あま市・一宮市の不動産売却、購入はウィズアンドウィズ

不動産 売却、購入|ウィズアンドウィズの得意エリアは一宮市・清須市・あま市・大治町・稲沢市です!

不動産の売却、購入はウィズアンドウィズにお任せください

清須市 あま市 一宮市の不動産情報サイト ウィズアンドウィズ

  • 営業時間 10:00~19:00

会員の方

閉じる

買いたいときはどうする

不動産ご購入のながれ 

01 ご購入のご相談

 

新しい住まいをご購入される場合、資金やご購入後の生活について慎重に考えなくてはなりません。

ご希望地域の相場やご購入条件の整理、法律のこと等、いろいろアドバイスいたします。

 

 

購入を思い立った理由はなんですか?

 

今回の購入でお住まいのどんな点を改善したいですか?

 

購入するにあたりどんな理想を叶えたいですか?

 

 

新しい住まいには何を一番優先にしますか?

優先順位を整理してみましょう。

 

例えば・・

 

□ 引越しの時期 「子供の入学までに」「結婚が決まった」「賃貸住宅の更新じきまでに見つけたい」

□ 駐車場のこと 「マンションの敷地内で確保できる事が絶対!」「できれば屋根付きがいい」「大型バイクが停められるところ」「2台並列は絶対条件!」

□ 通勤・通学のこと 「最寄り駅は歩いて○分以内がいいなぁ」「子供の事を考えると学校までの通学路が明るくて近い方がいいな」

  「勤務地の都合で○○線沿線の駅が希望」

□ 広さ、お部屋の数、間取りのこと 「子供が生まれるので、今より部屋数を増やしたい」「陽当たりのよいLDKが欲しい」

  「物が多いので収納スペースが多い家がいいな」

□ お子さんの学区のこと 「○○小学校の学区でどうしても探したい」

□ 方位の事 「南向きは絶対に譲れない」「日中は家にいないので日当たりよりは立地かな」

□ 築年数のこと 「どうしても古いのはイヤ!築○年以内で探したい」「外観は古くてもお部屋の中がリフォームしてあればOK!」

□ 周辺環境のこと 「公園が近くにあったらうれしいな」「スーパーの近くが便利でいいな」「病院が近いと安心」「のんびりとした環境がいいな」

□ 将来的な資産価値のこと 「転勤が多いので将来、資産として価値の下がりづらい物件はありますか」「管理体制のしっかりとしたマンションがいい」

02 資金計画

 

不動産の購入は売買代金の他にも登記費用等の諸経費が必要になりますので、総合的に無理のない資金計画を立て予算を決めなければなりません。

特に住宅ローンを利用する場合には借入可能額を事前に知っておくことが大切です。

御勤務先・ご年収等、立ち入ったご質問もしなければなりませんがご理解下さい。

 

 

ご自身の購入予算を把握しましょう。

 まずは必要な資金の調達です。

自己資金、各種ローンの借入れ、売却不動産からの充当金等を総合的に考え、効率の良いプランを作成します。

不動産の購入代金だけでなく、通常は売買価格の5~10%程度(税金・登記費用・ローン費用等)の諸費用を考慮し、

ご満足いただけるプランを作成致します。

 

こんな悩みありませんか?

 「毎月の家賃を払うより買った方がいいと思うんだけど・・・」

 「私、年収400万円だけどいくらローンがくめるのかな?」

 「親から頭金を出してもらうけど税金が心配で・・・」

 「月々7万円位、ボーナス払いは無しでいくらの物件が買えるの?」

 「物件価格の他に何か費用がかかるって聞いたんだけど・・・」

 

ウィズアンドウィズウィズでは!!

お客さまのご希望に沿った無理のない返済プランをご提案いたします。

お客様のライフスタイル、1年間に可能な返済額等をうかがって、固定金利・変動金利・利率・返済期間等、

それぞれ特徴のある各種住宅ローンの中からお客様とご相談の上、借入予定先をご選択。

ご希望に沿った返済プランをご提案致します。

予算について(住宅ローンを利用される方へ)

・月々とボーナス時の無理のない返済限度額は?

・自己資金(もしくは立て替え)は?

・前年度の正確な税込年収は?

・(自営業の方の場合)前年度分の確定申告の内容は?

・正確な勤続年数は?

・健康状態は?

・親からの援助は?

・収入合算者は?

・現在利用中のすべてのローンの内容は(携帯電話の分割支払いは)?

・過去のローンの返済状況は?

 

※住宅ローンを上手に活用するためには「自分の予算の枠」を決める事が大切です。

※ひとつの物件で、他の方と競合した場合には、購入資金の明確さが決め手となります。

03 物件選び

 

「住宅購入のご希望は明確になりましたか?」

「購入予算は決まりましたか?」

これから具体的に物件を選んでいきましょう。 

 

ご予算と条件のバランスを考えましょう。

 

  例えば、希望条件を全部満たすと・・・

 

     ・駅が近い

     ・陽当たりがバッチリ

     ・LDKが広~い

     ・お庭も広~い

     ・建物も新しい

     ・買い物が便利

     ・○○学区がいい

     ・公園が近くにある

 

 

 

 

  希望条件の優先順位でしぼると・・・

 

     ・駅が近い

     ・陽当たりがバッチリ

     ・LDKが広~い

     ・買い物が便利

     ・○○学区がいい

 

 

 

 

  買物には自転車や車を使うことにするなど、少し考えを変えて・・・

 

     ・駅が近い

     ・陽当たりがバッチリ

     ・LDKが広~い

     ・○○学区がいい

 

 

 

     

条件    予算

ご希望の条件をすべて満たすことを考えると予算に合わないかも・・・

条件    予算

優先順位でどうしても外せない希望条件に絞ると、予算に近づくかも・・・

条件    予算

買物が便利なのは譲りたくないけど、他の条件がぴったりだから、買物は自転車で行こう!

ご予算内で、条件に近い物件が見つかるかも・・・

希望条件の優先順位を明確にしましょう!

どうしても譲れない条件、工夫次第で何とかできる条件など等

ご家族で希望条件を絞り込んでいきましょう。

プロ的?物件探しのワンポイント。

 

一般的に物件の価格は

①「立地(土地の坪単価)」と、②「広さ(希望の坪数)」と

③新しさ(築年数)の3つの要素で成り立っています。

同じ価格の物件でも上記の3つの要素のバランスで内容は全然違ってきます。

自分の購入目的に合った買い方を選んでください。

例えば・・・

 

1.とにかく立地にこだわって駅近くの物件にすると → 建物は少し築年数が経つかも・・

 

2.土地も建物も広めでゆったり物件をさがすと → 駅が少し遠くなったり、買物が少し不便になったり

 

3.ある程度立地と新しさを重視すると → 土地と建物も小規模になるかも・・・

 

 

さらに、その他にもこんな方法もあります。

④数年後の新築を考えて土地価格程度の古い物件を購入

⑤全面リフォームを念頭に、古いけど頑強な物件を購入

リフォーム、リノベーションもご提案!!

04 現地見学

 

売主様は見て頂くことを前提に売り出されていますから喜んでお家の中を見せてくださいます。

比較検討する為にも積極的に売り出し中の物件をご覧いただくことをお勧めいたします。

 

 

物件見学のポイント

現在のお住まいの不満点は解消されそうですか?

ここに住んだ時の「生活」が想像できそうですか?

リフォームで解消できる点、解消できない点に注目しましょう。

物件資料だけではわからない多くの事を現地で確認しましょう。

 

 

「居住中」の物件を見学するときのマナーについて

中古物件の場合は実にその7~8割が「居住中」です。

居住中の売主様は当然売却したいと考えていますので、

買主様がじっくりと真剣にけんがくすることに抵抗はありません。

ただし、売主様も良い方に買って頂きたいと思ってますので、マナーを守りましょう。

●マイナスの感想、価格に関することは売主様の前では話さないでください。

●他の物件との比較は声に出さないでください。

●収納の中などをご覧になるときにはお声を掛けてください。

●その他、知りたいこと、聞きたいことは、まずは担当者におたずねください。

 

05 不動産購入のお申込み

 

不動産購入の意思表示は高等ではなく、不動産購入申込書に条件等を記入していただき、それを基に売主様、買主様の契約条件を調整していきます。

 

 

購入したい物件がみつかったら・・・

 

  目的 当初の購入目的と照らし合わせましょう

 

 

  予算 当初の資金計画と照らし合わせましょう

 

 

 

不動産購入申込書へご記入頂きます。

 

 

 

 

不動産購入申込書にご記入頂いたら

ウィズアンドウィズのスタッフが、買主様の代金の支払いや、売主様の物件引渡時期及び付帯設備の確認等、売主様、買主様双方の契約条件を調整していきます。

また、借入を予定している場合はローンの事前審査(実際に借入金額を有りる事ができるか?)をしていただきます。

 

不動産業界の特徴?必ず買えるとは限らない?

 

この世の中に二つと同じものがないのが不動産です。

良い物件ならなおさら、買いたいと思う人が自分の他にもいるかもしれません。

購入申込書を書いても必ず買えるとは限りません。

売主様や、仲介する不動産会社にもよりますが、価格交渉をしたばかりに売主様から断られたり、契約優先の会社の場合には、後から意思表示をしても早く契約を出来る人が優先されたり、ローン利用の場合には事前審査が済んでいる人が優先されたりします。

物件ごとにその辺りのルールが違う場合があります。

担当からもご説明いたしますが、納得いくまで聞いてください。

06 重要事項の説明

 

ウィズアンドウィズでは、不動産売買契約締結にあたり売主様、買主様双方の条件確認、登記・権利関係、法律関係、

その他契約に係わる諸条件を十分に確認して、契約関係書類を作成いたします。

 

 

重要事項説明書とは

買主様が不動産を購入しようとするとき、安全な取引を行う為には、お客様自身が取引する物件や取引条件等の重要な事項

(これらの事柄を総称して「重要事項」といいます)について十分にその内容を確認し、納得の上で売買契約を締結する必要があります。

そのため国内の不動産取引においては、宅地建物取引業法に基づき宅地建物取引主任者が契約前に書面

(「重要事項説明書」といいます)をもって説明を行い、お客様に取引内容を十分ご理解いただいたうえで、ご契約いただくようになっています。

重要事項説明書はその名のとおり、取引する物件や取引の条件等に関するとても重要な事項について説明する書類ですので、

取引内容を十分ご確認・ご理解いただくようお願い致します。

普段聞く事のない不動産のこと、分からなくて当然ですが、分かりやすい説明を心掛けています。

わからないところは遠慮なく何度でも聞いてください。

 

 

「重要事項説明書の基本的な記載事項

重要事項として、宅地建物取引主任者が説明する項目は、宅地建物取引業法に定められた取引物件に関する事項や、

取引条件に関する事項等となっています。

この他にもお客様の購入意志の決定に影響を与える事項がある場合には、宅地建物取引主任者が説明することになっています。

 

不動産のプロフェッショナルが現地、法務局、役所にも足を運んで次のような項目を調査

分かりやすい説明をさせていただき、トラブルを未然に防ぎます。

 

①現地の調査 図面と現地は合っているのか。近隣の状況はどうなのか調査します。

 

②境界の調査 隣地や道路との境界は明確になっているか調査します。

 

③道路づけの調査 4m以上の道路に間口が2m以上接していないと再建築できない場合があります。

 

④道路の幅・奥行きは 袋地の場合、間口の奥行きの長さにより建築の制限を受ける事があります。

 

⑤私道負担の調査 私道部分は建物を建てる際に敷地面積に算入されません。持分はあるのか等調査します。

 

⑥ライフラインの調査 水道・ガス・排水施設が整備されていない場合、引込み可能か調査します。

 

⑦法務局の調査 所有者、所在地、地目、地積、持分、抵当権等は登記簿謄本で確認します。

 

⑧都市計画法の制限 都市計画区域は?市街化調整区域場合には原則として家が建てられません。

 

⑨法令上の制限 建築基準法の制限により、建物に制限を受ける場合があります。

 

⑩借地権の調査 底地権者は誰か。賃料、更新料、名義変更料はいくらか。契約条件変更は可能か調査します。

 

⑪未完成物件の場合 未完成物件の場合、設計図書、現地を確認の上、問題点、要望事項を打合せしておきます。

 

⑫専用使用権に関する権利 共用部分のうち、専用に使うことのできる設備とその使用料はどうなっているのか調査します。

 

⑬売買代金の確認 手付金がいくらか。また残金の支払いはいつなのか確認します。

 

⑭金融機関の確認 借入金額、借入期間、金利を確認します。

 

⑮税金等の確認 登録免許税の算出や、固定資産税等の日割り清算額を算出します。

 

⑯管理費・修繕積立金の確認 計画的な修繕積立金がある場合は、金額がいくらか。月々の管理費、修繕積立金の金額はいくらか確認します。

 

⑰契約解除の取り決め 引越し前に滅失毀損した場合や融資が受けられなかった場合の取り決めを確認します。

 

⑱違約金の取り決め 契約義務違反による解除の場合、違約金の予定額はいくらか、取り決めと行います。

07 売買契約の締結

 

不動産売買契約締結にあたり売主様、買主様双方の条件確認、登記・権利関係、法律関係、

その他契約に係わる諸条件を十分に確認して、売買契約を締結して頂きます。

 

 

売買契約書

重要事項の説明を受け、内容をご理解した後は、売買契約の締結となります。

売買契約の締結にあたっては、売主様、買主様とウィズアンドウィズのスタッフ立会のもとで、売買契約書を読み合わせて契約内容の確認をおこないます。双方がご署名、ご捺印し、買主様が売買契約書にて合意した手付金を売主様に支払って契約が成立なります。

売買契約成立後は期日までに売主様は買主様に所有権を移転する(売買する土地や建物を引渡す)義務を負い、買主様は売主様に代金を支払う義務を負います。

 

※契約前には担当者よりご案内しますが、印鑑、金員、必要書類などをご用意頂きます。

 

 

付帯設備表・物件状況等報告書

売買契約時に内容を確認する書類として付帯設備表と物件状況等報告書があります。付帯設備表は、売買物件に付帯する設備(エアコン・照明器具等)について、物件状況等報告書は売買物件そのもの(雨漏りがあったか等)について、売買契約時にどのような状態であるか、またどのような状態で引渡をするか明確にするものです。通常の売買契約書では、付帯設備は売買対象ではないという考え方を基本としており、売主さんが付帯設備を買主様に引き渡すか否かは、売主様の判断に委ねる事にしています。ただし、売主様が置いていくと判断した付帯設備の中にも、買主様がすでに持っている設備は不要となる(エアコン等)場合もありますので、売買契約時に調整することとなります。

両書類は売買契約時に売主様から買主様へ説明していただき、残金決済前に再度、確認します。

08 ローンのお申込み

 

ウィズアンドウィズのスタッフが、各種住宅ローンのお申込みもお手伝い致します。

お気軽にお申し出下さい。

 

 

必要書類を揃えてローンのお申込み

住宅ローンには、大きく分けて「民間融資」「フラット35」「財形住宅融資」の3つがあります。

ご利用者のご希望以外に□条件や取得する住宅の種類等によってお申込み先が決まります。

必要書類はお客様にそろえていただかなければなりませんが、専門的な手続きはウィズアンドウィズのスタッフがお手伝いいたします。

申込み融資の審査融資の承認ローン契約残金決済

平均的なスケジュール

※申込から融資の承認まで約2週間

※融資の承認からローン契約まで約1週間

※ローン契約から残金決済まで約1週間

09 引渡し前の最終確認

 

トラブルを未然に防ぐため、売主様、買主様双方で、不動産が引渡し可能な状態であるかどうかを最終確認します。

 

 

現地物件確認のポイント

ポイント1.契約時の物件状況等報告書の内容と一致していますか。

 

ポイント2.契約時の付帯設備表の内容と一致していますか。

 

ポイント3.隣地との境界の明示を受けてください。

 

※電気・ガス・水道の連絡先、使用方法等の引継ぎを受けてください。

10 残代金の支払いと物件の引渡し

 

残代金の支払いと物件引渡しのスケジュールは、ウィズアンドウィズのスタッフが調整を致します。また、その当日も立会、最後まで責任をもってお手伝い致します。

 

 

残金決済の準備

残金決済日が近づいたらウィズアンドウィズのスタッフと連絡を密にしていただき、当日持参する書類、金銭等についてご確認ください。尚、残金決済日の残代金の支払いは、売主様より支払い方法(現金、預金小切手、売主指定口座への振込等)が指定されます。

 

残金決済の必要書類等

①売買残代金                  ②実印

③住民票                     ④登記費用

⑤固定資産税等清算金               ⑥管理費等清算金

⑧仲介手数料 等々

 

住宅ローン利用の場合

⑨実印                        ⑩金融機関預金通帳印

⑪印鑑証明書(3か月以内発行のもの)    ⑫金融機関預金通帳

⑬住民票(3か月以内発行のもの)

 

残金決済

残金決済は売主様、買主様、ウィズアンドウィズのスタッフ、司法書士が同席をして行われます。

残代金の授受は、売主様から買主様へ所有権移転登記が万全に行える旨の確認が、司法書士より得られた後に行います。

 

抵当権等の抹消

売買契約書では、特約で抹消しない旨を定めた場合を除き、売買対象不動産に対して設定されている担保権(先取り特権、抵当権)用益権(地上権、賃借権)を売主様の負担と責任において所有権移転の時期までに除去抹消することとしています。

 

尚、売主様が住宅ローン等を利用し、売買物件に抵当権等が設定されている場合、売主様は買主様から受領する売買代金で住宅ローンの返済を行い、金融機関より抵当権等の抹消書類が交付され司法書士等が預かります。

 

このような場合は、売主様は抵当権等の抹消についての義務を果たしたこととしています。(売主様がすでに住宅ローンを全額返済し、残金決済時に抹消書類一式を持参している場合も同様としています)。その後、司法書士が法務局へ登記申請を行いますが、その順序は①抵当権抹消登記申請 ②所有権移転登記申請の順で行われます。

 

※特約で抹消をしない例:電力会社のための地役権、分譲地等の共同施設(排水設備等)の地役権、鉄道施設の地上権等があります。

 

 

残代金支払日の前には、ウィズアンドウィズが「決済と引渡しのご案内」をお届けします。

残代金支払日の前に、支払金額の明細や必要書類を書面にした「決済と引渡しのご案内」をお届けいたします。ご不明な点がありましたら、ウィズアンドウィズのスタッフにお尋ねください。

 

 

登記手続きは司法書士が代行いたします。

司法書士がお客様から必要書類をお預かりし、各種登記の申請書を作成して、お客様に代わり法務局に提出します。権利書(登記済証)を司法書士から受け取られましたら、紛失や破損等がないよう十分注意して保管してください

 

  司法書士に依頼する登記の種類

    ●所有権移転登記 土地、建物の所有権の移転の際に行われます。

    ●抵当権設定登記 住宅ローン等金銭借入の際、金融機関との契約に基づき購入する物件に抵当権設定の登記が成されます。

    ●変更登記 住所変更、抵当権の内容変更等の際に行われます。

 

残金の支払いは、振込や登記申請等に要する時間を考え、売主様、買主様のご都合を調整した上で、

できるだけ平日の午前中に行うようにします。

残金支払い時のながれ

①登記申請書類の確認

所有権移転登記の申請を行います。登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、登記申請を依頼します。 

 

 

②残代金の支払い

売買代金の全てを支払います。手付金は売買代金の一部として充当するので、引渡し時の支払いは手付金と内金の金額を差し引いた残金となります。 

 

 

 

③公租公課等の精算

登記費用の支払い、固定資産税等、管理費等を精算します。 

 

 

 

④関係書類の受け取り

管理規約、パンフレット、付帯設備の保証書・取扱説明書等を売主様から受け取ります。

  

 

 

⑤引渡し

売主様から鍵を受け取ります。その際「取引完了確認書」を発行していただきます。

 

 

Copyright (C) 株式会社ウィズコーポレーション All rights reserved.