気軽に聞きたい、住宅購入プロのアドバイス no.10

 

1 、天然素材の良さについて

 

2、不動産豆知識「中古住宅の鑑定・査定評価について見直し」

 (2015.8月)

 

◆1、~天然素材の良さについて~ ◆

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みなさんこんにちは。上屋です。

 

お勧め物件でもご紹介している清須市のモデルハウス。

今回はこのモデルハウスのひとつのメリットである

「天然素材」の良さについて、説明しようと思います。

 

このモデルハウスは昔の日本家屋の良さをふんだんに取り入れて、

杉やヒノキを使用したこだわり住宅です。

 

昔からヒノキは建材に最適と言われますが、

何が他の木と違うのでしょうか?

 

まずヒノキの強度は1000年経っても変わらないと言われるほど、

建材としては最高の耐久性があります。

これは世界最古の木造建築物である法隆寺に

利用されていたことからも分かります。

 

また、ヒノキは美しい光沢をもっていて、

感触もやわらかで、特有の香りがあります。

 

この香りは殺菌作用があり、虫を寄せ付けないのでシロアリ対策にもなります。

また、アロマ効果もあるため気持ちを落ち着かせてくれる作用もあります。

 

また水にも強く、基礎など湿気の出やすい場所でも腐らず利用できます。

ヒノキ風呂があることからも想像できますね。

 

他にも、今回のモデルハウスは漆喰を壁に塗ってありますので、

湿度を調整してくれる作用もあります。

 

このモデルハウスの中にいると、とても気分よく居られます。

これら自然素材のおかげかもしれませんね。

もし気になった方は、ぜひご来場ください。

 

物件ページはこちら http://fudosan-wizco.jp/es/sale/200000000376572

 

 

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◆2、不動産豆知識 ~中古住宅の鑑定・査定評価について見直し~

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7月末に国土交通省より発表がされた『既存戸建住宅の評価に関する留意点』と

『既存住宅価格査定マニュアル』の改訂により、

これまでの築後20年で建物の価値がゼロになる様な査定評価に対して、

今後は建物の性能やリフォームの状況等を適切に反映するようになりそうです。

 

今、築20年経った家は、どんなにリフォームしていても

リフォーム分の加算はあるものの、家自体の評価は変わらず、

計算上はほぼゼロ評価となっていました。

 

しかし、定期的にメンテナンスを施した家であれば、

20年経過した家でも問題なく生活できます。

 

また、建物の建築資材や構造などの評価も、

それほど大きく反映されていないのが現状でした。

 

これも長期優良住宅と一般住宅を同じように評価することが、

今後難しくなるので新しい基準が必要になってくるわけです。

 

この基準が浸透していけば、定期的にメンテナンスをしたり、

リフォームをすることで、10年後も購入時の査定評価と変わらない場合や、

プラス査定も見込まれるわけです。

 

このようになれば、中古住宅の流通もますます発展していくことでしょう。

今なら中古住宅は従前の評価ですので、

築20年位の住宅のなかにもは掘り出し物があるかもしれませんね?

 

今回はこれまで!

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