売却するとき、査定価格は高ければいい!?

売却するとき、査定価格は高ければいい!?

この答えはNO!です。
買取の査定なら高ければ高い方が良いでしょう。

仲介での査定額は、必ず売れる金額とは限らないのです。
その価格で購入する人を探さなけばなりません。
もちろん適正な査定額であれば売れます。

問題は適正な価格以上の査定額です。

より高い査定額は売主さんにとって魅力的に映るでしょう。
売主さんによっては高い査定額が、その不動産会社の担当営業のやる気に感じるかもしれません。

しかし、今や不動産市場も情報があふれかえっています。
担当営業のやる気は絶対に必要ですが、どれだけ物件の魅力をお伝えしても、不動産の相場は丸わかりです。
つまり、市場の相場よりも割高な不動産を買う方はまずいません。

相場よりも割高な価格で不動産を売却することは困難です。
割高な査定額によって売出をした結果、売れ残ってしまい、その後価格を下げてもなかなか売れない。
本当に困ってしまうのは売主様です。